米国で専門医により行なわれているオーダーメイドのインプラント治療とか何か?

当院では、お一人お一人のお口の中の状態を徹底的に診査し、ご希望に応じたオーダーメイドの歯科治療を実践しております。

具体的には、

・診査診断、資料採得に時間をかけて、原因の分析を徹底する

・治療のご要望、費用や期間についてお伺いする

・できる限り希望に沿ったベストな治療方法をわかりやすくご提案する

・その場合メリットだけでなく、ダメになるリスクについても説明する

・治療は出来るだけ体に負担をかけないようスピーディーかつ丁寧な治療を心がける

インプラントにオーダーメイドの治療が不可欠だが、時にはインプラントが適さない場合もある

当院に来院される患者さん曰く、特にインプラントを売りにする歯科医院に多いようですが、患者さんの要望に耳を貸すことなく、、それはできないと一方的にインプラントを押し付けるようなことがあるそうです。

その理由は、インプラントが専門、得意分野というのは分かりますが、それ以外の治療法に対する理解や知識、技術が欠けており、インプラント以外の入れ歯、固定制のブリッジなどに関する総合的な治療経験や判断を下す能力(診査診断力)が欠けているからです。

インプラント治療にはバイアスがかかりやすい

インプラントの専門医には、「専門医」であるがゆえ、バイアスがかかりやすいのです。どうしてもインプラントありきで治療方法を考えてしまいます。インプラントがベストではないことを説明し、納得していただくことも時には必要になります。

インプラントが失敗してしまった場合のオプション

あなたが治療を受けたインプラント専門医は、インプラントが失敗した場合の次の治療法、オプションについて説明してくれましたか?インプラントは残念ながら万能ではなく、取れてしまう場合、炎症が起こってしまう場合など10年に5%ほどはそうしたリスクが生じます。骨を削ってインプラントをした場合、すでに骨は無くなってしまっているので、次にインプラントをまたするという選択肢は普通に考えればありません。

その際の選択肢、代替案を提案できる歯科医師にインプラント治療を受けましょう。オーダーメイド治療では当然そのオプションを提示いたします。

インプラントを治療オプションの一つと認識して、的確な治療を行うには、歯科医師自身の専門性、豊富なトレーニングや経験に基づく実績、最新の施設や設備、最新情報をアップデートし続ける持続力、勤勉さ、総合的な判断力が不可欠です。

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